「MSI Optix G24C」を選んだ理由:写真レビュー

5年ほど使ってるLGのモニターの調子が悪くなってきたので、買い替えすることにしました。
144Hzのゲーミングモニターが昔からずっと気になっていたので、これは絶対条件。

1週間いろいろ調べて探し回った結果、MSI Optix G24Cに決めました。

僕が今回モニターに求めた最低条件はこちら。

  • リフレッシュレート144Hz以上
  • 解像度はもちろんFHD(1920×1080)以上、出来ればWQHD(2560×1440)
  • 応答速度3ms以下
  • 予算は4万円

ゲーミングモニターといえばプロゲーマー御用達のBenQASUSLGが最初に思い浮かびますよね。しかし今回はあえてのMSI。PCパーツでは有名なメーカーだけどモニターはあまり聞いたことがない。大丈夫なのか少し心配ではあった。

モニター選びをする際に悩ませられたのがパネルの種類。TNパネルはゲーミング用途には応答速度が速いので向いてますが、普段利用を考えたときにVAパネルやIPSと比べて発色が悪く視野角も狭いのが僕にとってはかなり気になる部分でした。

TNパネル特有の白飛び感がどうしても嫌だったので、最終的にはVAパネルであるこちらのMSI Optix G24Cを選びました。

本当は途中で探すのが面倒になって昔憧れてたBenQにしちゃおうかなって思ったけど、ベゼルがやや太いのが気になったのでやめました。

8年前ぐらいに当時ハマってたサドンアタックというゲームでBenQの144hzモニターを使ってる人が多かったのでゲーミングモニターといえばBenQって感じだったけど、結果こっちに良かったと思う。

Optix G24Cは2018/07/15現在、価格.comの最安値で25,744円です。G24Cの上位機種にMAG24Cっていう基本的な性能は同じでデザインとVESAマウントが付いたものがあったんですが、こちらは最安値が34,483円でした。VESAマウントは欲しかったけどコスパを考えてG24Cで妥協しました。

スペック

アスペクト比 16:9 VESAマウント‎
リフレッシュレート 144Hz ヘッドフォンジャック‎
応答速度 1ms 内蔵スピーカー
画素ピッチ 0.27156 高さ調整機能‎
最大輝度 250 cd/m2 重量 4kg
コントラスト比 3000:1 本体サイズ (WxHxD)‎ 543 x 403 x 192 mm
消費電力 45W 入出力端子‎ HDMI1.4×1
DP1.2×1
DVI×1

開封の儀


よっしゃー!届いたぞ!!😆
まぁ箱は普通ですね。どうでもいいけど。

付属品はこんな感じ。

モニタースタンド
電源ケーブル
DisplayPortケーブル
DVI-Dケーブル(デュアルシンク)
取扱説明書

映りを確認。ドット抜けが無いことを神に祈りながら🙏

ドット抜け皆無!ここは皆無~皆無~😄

ん~、いいねえ🤔 TNじゃなくてVAにしてよかったと思ったマジで。

黒が引き締まってて力強い印象を受けます。有機ELほどとまではいきませんが。

TNパネルだと黒が若干白くぼやけた感じになるんですよね。Netflixで映画をよく見るのでそれが本当に嫌だった。

斜めから見るとこんな感じ。TNより視野角が広いので色変化もそこまでありません。

細部をチェック!

このモニター実はなんと、最近じわじわとゲーミングモニター界で流行りつつある湾曲タイプなんですねぇ。

買う前は湾曲モニターなんて見たことなかったので、この湾曲タイプのメリットとデメリットを必死に調べてましたが・・・。

個人的な結論を申しますとぶっちゃけ曲がってても直線でもどっちでもいいです。この写真だと結構湾曲してるように見えるけど、実際に使ってみると湾曲してる感じはあまりしない。

24インチクラスでは特に湾曲であるからといって大した恩恵は受けられないと思います。

でも30インチ以上のウルトラワイドモニターとかでは、湾曲?はぇ~すっごい😲ってなると思う。
こういうのね。

裏側はこんな感じ。

VESAマウントが無いのはほんとにアレ。普段モニターアーム使ってるからすごい悩んだ。

ちなみにこれの上位機種のOptix MAG24CはVESAマウントが付いてます。

接続端子はDisplayPort×1,DVI-D×1,HDMI×1

ちなみにHDMI接続だと120Hzまでしか出ないらしい。大人しくDP使っとけってことだねえ・・・🤔

ディスプレイ設定をいじってみる

モニターの設定とかほぼいじったことないけど、せっかく初のゲーミングモニター買ったから少しいじってみます。

この左から3番目のDCRってのは輝度自動調整機能ってやつらしくて、どうやらこいつをオンにしてやると映像に応じて最適な画面を映し出せるよーってやつらしい。

ちなみにこれをオンにしてる間は明るさとコントラストは変更できなくなります。

モードってのはゲーミングモニターにはよくあるFPSモードとかRTSモードとかに切り替えてくれるやつ。

アイセイバーってのはおそらくブルーライトカットしてくれるやつです。画面が尿液晶になるからまず使わない。

こういうのほんとに意味あるんか?って思ってたけど、FPSモードってのは意外と使える!FPSやってると暗いシーンが結構あるけど、このモードにすると暗い場所でも比較的明るくなって視認性がよくなって万々歳。

写真だと分かりにくいけど、実際はもっと明るく見える。

標準モード

FPSモード

アスペクト比も一瞬で4:3にできます。

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売り文句にするためだけに適当につけたような照準モード。ん~これはいらないねぇ🤔

ちなみに公式サイトに載ってたやつはこれ。ん?

まとめ:性能よし価格よしコスパ最強

この性能で約25,000円はかなりコスパ高いと思います。VAパネルってのが一番のポイントですね。今主流の高リフレッシュモニターはほとんどTNパネルですからね。

IPSパネル搭載のゲーミングモニターは軒並み高額ですし。非常におすすめできる商品です。

買ってから知ったんですが、LGから7月26日に31.5インチでWQHDの144Hzモニター 32GK650F-B が発売されるそうです^^

このスペックで約5万円は安くない?次はこれ買おうか💀