Google Adsenseに3日で承認され、2日で停止された話。

このブログを始めたのがだいたい今年の6月の中旬あたり。

ブログのデザインの調整にかなり時間がかかってたこともあり、ようやく8月になって本格的に記事を書き始めることができました。

8月7日時点で記事数は18個。そろそろ承認されるかも?と思ったので、グーグルアドセンスに申請しました。

そしたらなんとたったの3日でGoogleから返事がきました。結果は無事承認!!

近年になってGoogleの審査がかなり厳しくなってきてるっていう話をどこかのブログで見かけたので、正直無理かもって思ってたけど意外とすんなりと広告掲載ができるようになった。

この時は広告が掲載できるようになったので、ブログに対してのモチベもだいぶあがって、頑張るぞ!って意気込んでた・・・が、悲劇はこの2日後に起こった

何もしてないのにポリシー違反レポートが届いた。

Googleからメールが届いてたので確認してみると、件名は「AdSense サイト運営者向けポリシー違反レポート」。

ん??件名からかなり嫌な予感がするぞ・・。おそるおそるメールの中身を覗いてみると

お客様

本日は Google サイト運営者様向けポリシー レポートをお送りいたします。お客様のウェブサイトの特定のページで見つかったポリシー違反に関連する最近のアクティビティをご確認ください。違反措置の適用状況は随時変更される可能性があります。現在適用されている違反については、AdSense ポリシーセンターの [ページ単位の違反措置] をご覧ください。

サイト全体またはアカウントのレベルで発生した違反については、このレポートに含まれませんのでご了承ください。サイトやアカウントのレベルで違反があった場合は、別途メールでお知らせすることがあります。ページ単位であれサイト単位であれ、ポリシー違反がなかった部分については広告掲載が続行されます。

過去 24 時間の情報:

新たな違反が検出されました。AdSense プログラム ポリシーへの違反が見つかったページでは、広告掲載が制限または停止されています。この問題を解決するには、違反しているコンテンツを削除して、審査をリクエストしていただくか、違反しているページから広告コードを削除する必要があります。

ポリシー施行の詳細については、AdSense ヘルプセンターでご確認いただけます。プログラム ポリシーについて詳しくは、AdSense プログラム ポリシーをご覧ください。

何卒よろしくお願い申し上げます。
Google サイト運営者向けポリシー

え?僕なんかやらかしました???ちゃんと広告の位置も気をつけてたし、コードも改変してないし、クリックを促すようなことも書いてないし、プライバシーポリシーだってちゃんと書きましたよ??

とりあえず訳が分からなかったのでAdsenseのページで詳細を確認してみました。

分かったことは、DMCA(デジタル ミレニアム著作権法)というアメリカの著作権に関する法律により、当ブログが他者のコンテンツの著作権を侵害していると判断されたということ。

分からなかったことは、僕のブログに対して申し立てを行ったサイトのコンテンツを確認したみたところ、該当ページの著作権を侵害するコンテンツは何もなかったのにも関わらず、このようなことになったということ。

申し立てを行った方のサイトを確認してみたのですが、PSPのISOデータのダウンロードリンクを掲載して違法行為を幇助してる海外サイトでした・・・。
いやいやwおかしいだろw このサイト思いっきりアドセンスのポリシーに違反してますよね?

違法なコンテンツ、違法行為を助長するコンテンツ、他人の法的権利を侵害するコンテンツが含まれるページに Google 広告を掲載することは許可されません。

念の為確認してみたら、Adsenseポリシーにしっかりと記載されてました。

このサイトと共通してる部分なんてゲームに関するコンテンツを扱ってることぐらいで、もちろん盗用はしてません。

しかもなぜか違反してる部分は僕のブログのトップページだけらしい。他の個別の記事の広告はそのまま掲載されてた。

こんなめちゃくちゃな申し立てを受領したこと、申立人のサイトが今もなお元気にAdsense広告を掲載したまま運営されてること。
Googleさん色々とガバガバすぎじゃないですか?

この時点でかなり呆れてましたが、異議申し立てができるとのことだったのですぐにやりました。

居住国・本名・メールアドレス・住所・電話番号・問題のコンテンツのURL・リクエストが正当である理由・宣誓・署名を書かされました。デジタル署名まで書かされるとは(-_-;)

これでとりあえずグーグルさんからの返事を待つことに。

【悲報】3日後、Google検索結果からも削除されてしまう・・・

DMCA に基づく Google 検索からの削除のお知らせ

https://gizgame.jp/ のウェブマスター様

Google ではこのたび、デジタル ミレニアム著作権法(DMCA)の規定に従い、貴サイトにあるコンテンツの一部が他者の著作権を侵害しているとする申し立て通知を受領いたしました。現在、違法とされたコンテンツを Google 検索結果から削除する作業を行っております。

Google で受け取った通知の内容は、個人を特定する情報を削除した上で、法的申し立て通知を集めた第三者サイト Lumen の 次の URL に掲載される可能性があります。

なお、この通知の内容が上記のページに掲載されるまでには数週間かかる場合があります。

ウェブマスター様の方でできること
異議申し立て通知を送信

DMCA に基づくリクエストによってご自分のサイトやページが誤って削除されたとお考えの場合は、 DMCA に基づく異議申し立て通知をお送りいただければ、Google でその通知を受け取り次第、コンテンツを検索結果に復帰できることがあります。

弁護士に相談する

この通知に関して法的なご質問がある場合は、ご自身で弁護士に相談されることをおすすめします。

^ー^

さらに6日後、Googleさんから救いのメールが届く。

Hello,

As described in 17 U.S.C. 512(g), we will forward the counter notification to the complainant. If we do not receive notice that the complainant has brought a court action within 10 business days, we will reinstate the material in question.

Regards,

The Google Team

要約すると、「10日営業日以内に申立人が裁判所へ訴訟を起こさなかった場合は、ページを元に戻しますよ」ということ。

よかった、、よかった、、😂

実際にこのメールが届いてから10日経たない頃に、

Hello,
Pursuant to the counter notification you sent us, we have reinstated the following URLs:http://gizgame.jp/Regards,
The Google Team

送信した異議申し立ての通知に基づき、訴訟されなかったのでこのURLを元に戻しますよ。よろしくね😆」といった内容のメールが届きました。
おいおい、ずいぶんとあっさりしてんな!

トップページの広告もちゃんと掲載されるようになり、Googleの検索結果にも表示されるようになったのでまぁよしとしましょう。

今回は不運なことにかなり面倒なことに巻き込まれたわけですが、DMCA 申し立てなどで調べてみると僕と同じようなことになった方がちらほらといるようです。

とりあえず僕は一件落着したので、同じような境遇に遭われてる方の参考になればと思い報告させていただきました。

終わり。

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