スマホでもDead by Daylightが遊べるぞ!『Steam Link』を使ってみた感想とレビュー

Steamのゲームが遊べるPCはあるけど、ベッドやリビング、お風呂でも遊びたいって方に朗報です。

今年の5月頃にValveから Steam Link というアプリのベータ版がリリースされました。

このアプリを使えばなんと、スマホやタブレットでもSteamのゲームが遊べるというSteamゲーマーにとっては夢のようなアプリ。

仕組みは、PC上で起動したSteamのゲームをスマホ・タブレットにストリーミング配信するというもの。ただし、ベースとなるPCとスマホ・タブレットが同じネットワークに接続されてないと使えないので注意してください。つまり外出先で遊べるというわけではないんですね。おそらく将来的にはできるようになると思いますが🤔

ストリーミングプレイというと映像の遅延が懸念されるところですが、実際どうなのだろうか?

というわけで今回はSteam Linkを使ってスマホで今大人気のゲーム『デッドバイデイライト』を遊んでみました!

Steam Link を実際に使ってみた

Google PlayでSteam Linkと検索。

まずは初期設定をしていきます。

操作方法を選びます。Steam純正のコントローラや無線コントローラ、タッチコントロールが利用できます。

同じネットワークに繋がってるPCが自動的にスキャンされました。めっちゃ楽ちん。初期設定はだいたい2分くらいで終わります。

初期設定が終わるとSteamがBig Pictureモードで起動します。ちなみに、PC側でも同じ画面が映し出されています。

ちなみに、タッチコントロールはボタンの配置を自由にカスタマイズすることができます。

Galaxy S8 でデッドバイデイライトをプレイしてみる

ではさっそくデッドバイデイライトを遊んでみましょう!

今回はタッチコントロールとゲームパッドの両方で試してみました。まずは、スマホ本体で操作できるタッチコントロールモードから。

正直DbDをスマホだけで操作するのは結構きつかったです😅 慣れればできないことも無さそうですがあまりおすすめしません。アクション要素の高いゲームはやっぱり無線コントローラが必須ですね。

やっぱりゲームパッドの方が快適にプレイできる

ゲームパッドでも遊んでみました。こちらでは特に問題なく、PCでやってる時と同じ感覚でプレイできました。もっと画面の大きいタブレットでやると最強に快適だと思う。

リビングの大画面TVでもSteamのゲームが遊べる

実は今回紹介したアプリは、以前からValveが販売しているこちらのハードウェアをスマホとタブレットで使えるようにアプリ化したものです。

こっちのSteamリンクも、PCからテレビにストリーミング配信することで、リビングの大画面テレビでSteamのゲームが遊べるようになるという優れものです。

興味のある方はこちらもチェックしてみてください。

まとめ

僕のネット環境はポケットWifiを有線接続してるので、だいたい下り15~30Mbps程度しか出ないのですが、それでも映像の遅延はほとんど感じられませんでした。というかマジで無いです。さすがValve!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる!あこがれるぅ!

またグラフィックに関しても、元の映像と比べると若干劣化してるかな?って感じる程度で、非常に綺麗なグラフィックで遊ぶことができます。

ただ、現在はAndroid版のみで、iOS版はまだ配信されてません。どうやらこの『Steam Link』がAppleのガイドラインに違反してるだとかで、App Storeでのリリースが承認されないみたいです。Valveは今、iOS版Steam Linkのリリースに向けて、Appleのガイドラインに沿う形で調整をしているんだとか。さすがにiOSユーザーに利用してもらえないというのはかなりの不利益になるんでしょうね。

僕もiPad Proをサブディスプレイにして遊びたいので、Valveさんにはぜひ頑張ってもらいたい。期待しながら待つことにしましょう。

Steam Linkはまだベータ版なので、色々と改善されるであろう正式版のリリースが非常に楽しみです。

皆さんもぜひスマホ・タブレットでSteamのゲームを遊んでみてはいかがでしょうか:D