【DbD】キラーの性格と立ち回りを独断と偏見で考察してみた

前回深夜テンションで適当に書いた サバイバーの性格と立ち回りを独断と偏見で考察してみた という記事がなぜか好評だったので、キラー編的なのも書いてみることにしました。

といってもキラーはサバイバーと違ってそれぞれキャラごとの能力に依存した立ち回りになりやすいので、前回と同じような感じで記事を書くのは難しかったです。今回は趣旨がよくわからない記事になっているので正直アレです😵

全キラー書くのはしんどかったので一部のキラーだけです。今後なにか思いついたらその都度書き足していきます。たぶん。

【DbD】サバイバーの性格と立ち回りを独断と偏見で考察してみた

2018年11月3日

【DbD】キラーの強さランキング 考察と対策

2018年8月14日

レイス

血液型: A型 性格: 几帳面

コツコツと段取りを踏んで有利な状況を作っていくタイプ。少しでも進んでいる発電機は逐一蹴っていく。生存者を吊った後は発電機を巡回し、出先で出会った御鯖様には名刺代わりと言わんばかりに1発殴って帰っていく。

救助される頃には一刻の遅れもなく帰ってくるその姿はまるでクソ真面目なサラリーマンのようだ。一度算段が狂うとその後は脆く崩れやすい。

ハグ

血液型: B型 性格: 姑

相手のミスをネチネチと突いてくる姑スタイル。落ちているホコリ1つさえも見逃さない。生存者が罠を発動させようものなら、ここぞとばかりに登場しては1発殴って相手のミスを責め立てる。生存者を吊ったらそのフックの足元でせっせと罠を仕掛けてる様はまるで床のホコリを発見して喜んでるいやらしい姑のようだ。

また小柄で貧相な外見のせいか「ババアならなんかいけそうじゃね?」って感じで舐めてかかるサバイバーが多い。味方がハグにキャンプされているにも関わらず、フックに吊られている味方を無理やり救助しようと試みるサバイバーをよく見かける。が、当然フック周辺には罠が仕掛けられまくってるので、結局どっちも処刑されるのがオチ。

ハグじゃなくてカニバルがフェイスキャンプしようものなら誰しもが救助は諦めるはず。あの極太の腕を見てもなお救助に向かうのはよほどの命知らずかデイビットキングぐらいだろう・・・。

ヒルビリー

血液型: AB型 性格: 自信家

ヒルビリーはまさに豪腕という言葉がぴったりだ。自分の勝利は宿命だと信じて疑わない。彼にとってDbDとはもはや苦痛なだけなのかもしれない。だがそういう強さもある。どんな状況でも全吊りを狙っており、プレイスタイルは大胆かつ繊細。オブセだろうがなんだろうが見つけた敵を確実に狙っていく。

やっていることは一見すると力づくなゴリ押しに思えるが、その動きにはしっかりと知性が宿っている。例えるなら天才チンパンジー。

ハントレス

血液型: O型 性格: 努力家

DbDでは唯一FPS要素があるキラーなので経験者がこぞって使いたがる。

吊られた生存者を的に見立てて斧投げの練習をするハントレスをたまにみかけるが、これは別に煽りの意図があってやっている訳ではないだろう。プロの料理人が毎日包丁を研ぐのと一緒で、ハントレス使いもその腕に磨きをかける必要があるので大目に見てやってほしい。

ワンチャンを狙って修理されてそうな遠くの発電機めがけて斧を投げる人も多い。命中率は5%ぐらいだが当たると結構嬉しい。

うまくいった斧投げシーンを集めた動画をTwitterに投稿するのもハントレス使いの習性。

カニバル

血液型: O型 性格: 甘えん坊

DbDのバベチリ担当。身重173cmに対して体重が80kgと少し重いがおそらく筋肉によるものだろう。さすがにDbDのキラーを任されてるだけあって体は引き締まっている。しかもその見た目からは想像し難いが、最終学歴は「立教大学法学部」(中退)とDbDではかなり高学歴な部類だ。エンティティがDbDにキラーとして招集したのも頷ける。

また、アリタは本田翼とドラマで共演しキスシーンを演じたことも記憶に新しい。本田翼といえばDbD公認の広報大使。いくらドラマとはいえあんまりだ・・・。

まとめ

この記事で得た教訓: ヒットした作品の続編はだいたい駄作になる。